子宮腺筋症でも妊娠出産


先月、第一子を出産する事ができました。(難産でしたけど)

saki
我が子がなかなか出てきたくなかったのか出産に36時間かかりましたが無事、産まれてきたわが子は本当に可愛くて私達夫婦の一番の宝物になりました。

28歳の婦人科検診で「子宮腺筋症」が見つかりました

子宮腺筋症の潜在患者数は増えていると言われており、女性にとっては起こりうる病気の一つといえます。

症状が進行すると不妊や流産、早産の原因、子宮外妊娠の危険性を高める事になってしまいます。私も子宮腺筋症と診断を受けた時から妊娠・出産に至るまで、様々な不安や心配がありました。

その中で一番悩んだ事は、治療方針でした。

ホルモン療法・投薬療法・手術など
kusuri

婦人科のお医者さんにすすめられる方法は、化学療法が中心でカラダに負担と精神的なダメージを考えて、どうしても治療に踏み切れず自分で色々な治療方法を探し試してみる毎日でした。

そんな中、最終的にカラダに負担がかからな「魔法の方法」にたどりつき、子宮腺筋症の症状は少しずつ改善していきました。

結果的に精神状態にも余裕ができて、夫と二人妊娠について考えられるようになりました。

私が子宮腺筋症という病気になって

妊娠・出産を乗り越えた今、思うことは「子宮腺筋症でも妊娠はできる」ということ

そして、妊娠を望んでいるならばカラダの負担や精神的な事を考えた上で、早めに治療方針や改善方法を決める事です。

自分の身体は自分で守るしかありません。

今後も、今のいい状態を維持しながら子宮腺筋症と上手に付きあっていきたいと思っています。

カラダに負担がかからない「魔法の方法」はコチラから  

子宮腺筋症の症状

子宮腺筋症は子宮に関する疾患の中でも特に完治が難しいといわれていて、一度、発症してしまったら病気と上手に付き合っていくことが重要になっていく病気と言われております。

現代の医学では子宮腺筋症の症状を改善するために一番有効な手段は子宮の摘出手術を受ける事ですが、将来的な妊娠を望んでいる人には行われない事が多く、ホルモン治療での対処療法を進められる事になります。
ninpu

しかし、ホルモン治療はホットフラッシュ(のぼせ)、頭痛、めまい、むくみやイライラ感や虚無感など更年期障害のような症状が副作用として出やすく、心身ともに大きな負担がかかるため治療に対する不安や恐怖心で治療に踏み出す事ができない女性も沢山・・・。

けれど子宮腺筋症は放置していても改善される病気ではなく、何らかの治療を行わずにいると月経時の激しい腹痛は痛みを増し、下腹部以外の場所にも影響が出るような場合もあるのです。

そんな中、実は手術や薬に頼らない自然で身体にも心にも優しい方法で子宮腺筋症の改善に成功している人も増えてきています。

生活習慣や食生活の改善療法

  食生活と子宮腺筋症ってあまり関係ないように思いますよね。 しかし、実際は大きな関係があって食生活や生活環境の改善によって 子宮腺筋症の症状は改善できたという人もたくさんいます

食生活の改善といってもそんなに難しい事ではなく、日常生活に簡単に取り込めるようなことばかりでOK。

むしろ、こんな事で本当に良くなるの・・・?と思わず疑ってしまいそうな事ばかりですが、それと同時に、自分がどれだけ自分自身の体を痛めつける食生活をしていたのかを思い知ることができます。

  たくさんの女性がこの方法によって子宮腺筋症の改善に成功している所を見ると、心身の負担が少なくても効果がある治療法もあるという事がわかりますね。  

私が手術を選択しなかった理由

「怖かったから」というのもありますが、「カラダにメスをいれたくない」と考えたこと、何もわからないまま手術するのは嫌だ、子宮腺筋症のことをもっと知って、自分でもできるだけのことをしてから決めたいと思ったことが主な理由です。
私が家で実践した方法です

子宮腺筋症-関連記事一覧

子宮腺筋症がよくなる食事療法
子宮腺筋症の治療法
薬物療法は副作用が心配
子宮腺筋症の症状
子宮腺筋症の手術療法

サブコンテンツ

このページの先頭へ