子宮体癌を克服してくれてありがとう


昨年、身内の者が子宮体癌による全摘手術を受けました。年齢は49歳。ずっときちっと定期検診をされていて、いつも元気な方だったのですが、1年ぐらい前になんか生理が不順なんだよね~。

 

って話をしました。もしかしたら更年期障害とか閉経とかかなぁってみんな思っていました。

 

それからダラダラと出血が止まらなくなってきたようで、1か月ぐらい生理もあるとずっと言ってられました。それでいろんな病院へ検査へ行ったり、診察に行ったり、結局3件のお医者様は癌を見つけれない状態で約1年が経ち、大きな病院へ思い切って行ってみたら、すぐに結果が出ました。

 

子宮体癌でした。子宮体癌はなかなか見つけられなくて人間ドックなどでも子宮頸がんの検査はできても体癌の検査はできていないという事でした。

 

癌がわかるとすぐに手術を提案されました。ほんとに早い対応でした。子宮、卵巣、卵管すべて摘出と説明を受け、年齢的には全摘を了承しました。

 

手術の日はあっという間にやってきて、5時間ぐらいの手術時間で無事に終わりました。お腹周りのリンパなどには転移はなく、みんな家族はホッとしました。手術の方法は腹腔鏡手術でした。3つお腹に穴をあけての手術でした。

 

手術の次の日には歩いてリハビリが始まりました。動かないと癒着が始まるからだそうです。痛いお腹を押さえながら初めは足を引きずるように頑張って歩いてトイレにも行っていました。

 

そうしていると若いから回復力はしっかりとあり、すっすと動けるようになり、シャワーにもすぐにはいれるようになりました。なんと5日目に退院と言われ、もう少し入院させていてほしいと辛そうでした。

 

退院は予定通りでまだまだおぼつかない元気のない状態で退院してきました。家では絶対安静と言われ、ゆっくりしてはいましたが帰ってくるとなかなかそうはいきませんでした。病院側もそれが狙いだったようです。

 

病院で動くのと家でゆっくりしているのとではやはり運動量が全然違うみたいで、家で絶対安静って言ってちょうどいいぐらいの運動量みたいです。その後突然の大量出血があり、病院へ飛んで行ったりもしましたが、お薬をもらったりでだんだんと元気になってきました。

 

何か変だと思ってから約1年、自分でも納得がいかなかったのでしょう。ちゃんと追求し、手術までこぎつけてほんとよかったです。ほったらかしにしていたら手遅れになっていたでしょう。ほんとに怖い現実でした。


私が自宅で実践した方法です。
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