子宮頸がん・卵巣がん検診を受けてみた


2回めの子宮頸がん・卵巣がん検診に行ってきました。

初めてこの検診を受けたのが24歳の時で、それからは毎年受けるようにしています。

 

というのも私は子宮の病気で母を亡くしているので、私も子宮は強い方ではないかもしれないという不安があったためです。

前年は痛くないと評判の検診をしている病院が東京にあったので、わざわざ1時間近くかけてそちらに行きました。

 

ところがその医院の女医はデリカシーがなかったし、検診も手荒だったので今年は埼玉の病院に変えました。

検査方法は全く同じで、エコーで診るようなタイプでした。

 

男性医師でしたが非常に丁寧で、前回のように声を上げたりショック症状が出るということもなくすんなり終わりました。

肝心の検査の結果でしたが、子宮や卵巣は何も問題がありませんでした。

 

元々200ml以上経血が出る過多月経だったので不安だったのですが、子宮筋腫や子宮内膜症等の異常はなかったようです。

叔母は20代中盤くらいから子宮筋腫がいくつかあったと言っていたので、私ももう出来てもおかしくないと覚悟していました。

それに、筋腫があるならばこの過多月経の原因も説明がつきます。

 

しかし私が不安だったそうしたことはなく、月経の原因は不明のままでした。

卵巣も異常なしでしたし、子宮の中は綺麗に整っている状態だったそうです。

 

過多月経の原因は女性ホルモンの過剰分泌か? と去年言われましたが、生理痛やPMSが無いに等しい状態だったので薬は貰っていませんでした。

 

慢性的だった貧血も許容範囲内レベルに治っていたため、これからまた異常があったら薬を出すとのことでした。

 

子宮が問題ないことがわかったのはよかったのですが、過多月経対策は自分でもどうしようもないことがわかりました。

 

妊娠は生涯する計画がないのでリングを入れようという話もあったのですが、痛みや出血があること、数年で取り替えねばならないと大掛かりだったので止めました。

 

取り敢えず生理痛や子宮の病気などで苦しんでいる人から見れば私の状態は非常に楽な方だと思うので、これからも普段の生活に気をつけながら体を労りたいと思っています。


私が自宅で実践した方法です。
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