卵巣嚢腫と言われて


長男を出産したのは24歳でした。3年後には第二子をと思っていたのですが、なかなか妊娠の兆候がなく焦っていました

 

若いころから生理不順気味だったことあって基礎体温を測ると時々無排卵の月があることが分かったのです。

 

これでは妊娠はしずらいと思い近くの産婦人科を受診したのです。そこで言われたのが左の卵巣嚢腫で手術が必要という事でした。びっくり仰天とはこのことでまさかと思っていたので途方にくれました。手術となれば入院です

 

3歳の子どももいることだしこれは大変なことになったと思い、ご近所の同年代のお友達に相談しました。彼女は産婦人科の病気で病院に罹ったことがあることを知っていたからです。

 

すると彼女は1軒の医院だけで判断するのは良くないから、もう一軒病院を受診した方がいいと言ってくれました。そして彼女がかかっていた大きな病院へ行くことを進めてくれました

 

早速紹介された病院へ行ってこういう診断を下されたけれど手術は必要でしょうか?と聞きました。するとここの医師の答えは「NO」でした。なんと卵巣嚢腫でも何でもないというのです

 

確かに右の卵巣のほうが左よりも少し大きいけれど、これは許容範囲のうちです。こういう人は大勢いますとのことでした。生理不順を改善するためのお薬を処方してもらい、その後しばらくその薬を飲んだところ、その年の暮れには見事に妊娠しました

 

無事に第2子を授かり何ら以上もないまま、何十年か過ごしています。

 

今思うと最初のあの医師の診断は一体何だったのだろうと腹立たしいです。もし信じてそのまま手術を受けていたら、確実に卵巣が一つしかなくなるのだから、はたして第2子は授かったかどうか疑わしくなります。

 

その後、知ったのですがその産婦人科はいろいろ医療ミスがあったということでした。近いからだけで病院を選んでは大変なことになるという事がしみじみと解ったことでした。その後はどんな病院へかかるときでも一応調べてから罹るようにしています


私が自宅で実践した方法です。
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