成熟期を迎えた子宮


子宮膣部びらんは成熟していない女性には見られないもので、小児や生理を迎えていない少女には滅多にありません。
子宮膣部びらんが病気だとみなされにくいのは、多くの生理を迎えている女性に見られるものですし、また成熟期を迎えた子宮には必ず見られるのです。

 
加えて子宮膣部びらんがあったとしても、これが生理痛などを引き起こすわけでも、経血の量を増やしてしまうわけでもありません。
子宮にまつわる病気は生理も異常を起こしていきますが、子宮膣部びらんが起こっていても、そうしたことはめったにありません。

 
逆にいえば、子宮膣部びらんがある方の方が、生理がさほど重くはないですし、また妊娠を望めばスムーズに行えるとも言います。
加えて更年期になれば子宮膣部びらんはなくなっていくそうなのですが、中には残る方もいて、そういう方は更年期障害も軽いそうなのです。

 
逆に更年期を終えた後にも子宮膣部びらんが残っている方は、女性らしいみずみずしさが残るそうなので、ホルモンの関係もあるかもしれません。
子宮膣部びらんについてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集めていき、子宮膣部びらんがどういうものなのかも詳しく調べてみましょう。

 
決して病気ではありませんし、むしろ成熟した女性の身体に出来あがっているという証でもあると言えるものが子宮膣部びらんです。


私が自宅で実践した方法です。
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