子宮をご神体にするという考えが一部の女性に持て囃されている件


先日、ネットサーフィンをしていたら信じられないモノを見てしまいました。

何でもスピリチュアルとかで、子宮をご神体にしようという考えを持っている人達がいるそうです。

 

元々鉱石について調べていたのですが、その時に「安心して使えるジェムリンガ」なるものが出てきてなんだろう? と疑問に思ったのが発端です。

 

ジェムリンガは石の丸玉を10センチくらいの棒状に束ねて、端と端を銀などの貴金属で留めたもののようです。

 

それを膣に挿入しっ放しにし、膣だの子宮だのに思いを馳せることで女子力を上げるとかそういう意味合いがあるようです。

かえって病気になるだろうと思ったら案の定ネットでも反対している人がいましたね。

 

そんなことをしても子宮の状態が改善されるわけでもないし、女子力も上がるわけがない。

子宮が悪いなら病院行くなり薬・温める・マッサージなど効果的な対処法があるし、石に病気を治す力があるわけがない。

そういうものにすがっている時点で、既に女子力を語れる土台の外野にいる。

 

と色々意見がありました。どれも正論過ぎますね。

しかしジェムリンガを入れてる信徒は熱心ですから、これで子宮が温かくなったとか、生理が軽くなったとかプラスの意見を述べていました。

 

たかが石で子宮の状態が良くなるなら、世の中の常識的な女性の多くはこれほど困っていないと思います。

だからこそ婦人科の病院は多いし、医学的に子宮を健康にしようという働きが活発になっていたりします。

 

ごく一部ですが、やはり信徒の中にも健康被害にあった人はいるみたいですね。

相変わらず子宮は良くならないし、それどころかおりものが臭くなったり、生理が正常ではなくなった等です。

 

おりものの異臭は膣に挿入してる異物のせいでしょうが、それを入れた途端に安心して他に対策を取らなければそりゃ改善なんてしませんよ。

 

子宮が女性自身だとか、子宮の声に耳を傾けるとか色々関係者は言ってますけど、私はそうは思いません。

 

確かに普通に考えれば子宮は大切な臓器の一つなのかもしれませんが、その認識をこじらせ過ぎて間違った解釈はしたくないものです。


私が自宅で実践した方法です。
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