生理痛、それは一方的にやられ、ただ過ぎ去るのを待つ闘い


毎月、たいてい生理痛が重いです。

20代前半の頃、あまりの痛みに気を失い、

気がついたら救急車で運ばれていたこともあります。

腹痛

 

たいてい、と書いたのは

それがなぜかだんだん軽くなってきたからです。

歳のせいでしょうか。

たぶん歳のせいです。

 

特に初日の動けないくらいの、

時には気を失いそうなくらいの腹痛。

10代終わりから30代初めまでは毎月でした。

(本当に毎月です。このツラさ、同じく

生理による腹痛がひどい人にしかきっと

わかりません・・・)

生理痛

 

生理痛

 

30代半ばに近づいた頃、おや?と思いました。

以前は痛み止め(ロキソニン)を服んで

やっと耐えられる、という状態だったのが、

時には薬を服むのをためらう(この程度なら

もしかして服まなくても大丈夫では?

でも急に痛みがきたらどうしよう・・・)

ことも出てきました。

 

ロキソニン痛み止め

人によると思いますが、私は連続6回程服用すると

胃が重くなります。少し荒れている感じです。

なので少しでも服用回数を減らしたいのです。

 

そしてアラフォー領域に足を踏み入れだした頃から

現在に至るまで(現在もアラフォーです)、

やはり徐々に生理痛は軽くなってきています。

 

ほんの数年前には考えられなかったのですが、

なんと!二日目の朝に!ほとんどおなかが痛くない!

これは本当に感動です。とても楽です。

二日目、三日目の朝のあの腹痛・・・

大袈裟ではなく地獄です。

 

ところが。

つい先月、一日だけ復活しました・・・

あの痛み。あの腹痛。

動けないんです。

先週有給休暇取ったから今日休むわけには・・・

なんて思ったところでぜんぜんダメです。

 

ベッドでうつぶせになり耐えること30分。

ようやく薬が効いてきます。

そしてまた30分。

ようやく動けるようになります。

 

ちなみに、あまり人には見せられませんが

うつぶせの状態でお尻(腰)を上げ

膝立ちのような形になると

私は幾分楽になる気がします。

本当にただの“気”かもしれませんが。

 

そんなわけでまだまだ生理痛との闘いは

(一方的にやられていますが)

続きそうです。


私が自宅で実践した方法です。
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