冷え性によって悪化した生理痛


今月もやってきた生理痛。

そういえば、私が生理痛に悩むようになったのは中学1年生の頃。体育の授業前

 

それまでは生理痛というものがなかったわけだから、これまであった腹痛と違う痛みに何がなんだか分からないという不安な気持ちでいっぱいだったのを覚えてる。

 

あまりの痛さに保健室のベッドでうずくまるように横になっていた私。その時の保健の先生に言われたのが「動けば痛みなんてないのよ」という言葉

 

(痛いから動けないのに)そう思ったことを15年以上経った今も鮮明に覚えているのだから、先生のその言葉はあまりの他人事で相当腹に立ったのだと思う。

 

そして高校3年生の冬。視聴覚室での授業。

 

私の高校は元男子校だったから、生徒・講師共に男性ばかり。その中でひどい生理痛に襲われた私。

 

授業が始まる前からジワジワと来ていた痛み。数分と時間が過ぎるにつれて痛みはひどくなり、全身の冷や汗と共に眩暈にも襲われ、痛みに耐えるのに必死で、目を開けることができない自分

 

私の不調に気付いた先生が「保健室行ってこい」と声を掛けてくれたけど、その時には立ちあがることも返事をすることもできない状態。そして椅子から崩れ落ち、床に倒れてしまった。その後、4階の視聴覚室から1階にある保健室まで担架で運ばれたけど、その原因が生理痛によるものだとは恥ずかしくて誰にも言えなかった

 

あの時の生理痛がなぜあんなにもひどかったのか、とても疑問だったけれど最近になって少し分かったことがある。

それは、自分が極度の冷え性だったということ。

 

食生活も乱れていたし、夜はあまりの手足の冷えによって眠りに入るのが遅く、また眠りも浅かった

 

今は昔に比べ、冷え性が改善されてきたけれど、やっぱり冬になると夏に比べ生理痛は強くてつらい…。

 

勿論、職場で働いている時に襲われることもしばしば。でも、この生理痛は男性には理解できない痛みだし、同じ女性であっても痛みの有無や大きさはバラバラ。

 

いつまでこの痛みと付き合っていかなければいけないのだろうと、今日も生理痛が来る度に憂鬱な気分


私が自宅で実践した方法です。
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