生理痛は遺伝するようで…娘よ、ゴメン!


酷い生理痛に悩まされ、生理が本当に憂鬱で仕方がありませんでした。

学生の頃は保健室、就職してからは医務室のお世話になったことは数知れず、勤務先では廊下で倒れることも

 

私の症状は主に、「下腹部の激痛」と「貧血」で、朝からこのような状況で会社を欠勤し、1人きりの自宅トイレで倒れ、

トイレの壁に耳を擦って耳から出血ということもありました

 

当時薬はお医者さんに処方してもらう座薬の他になく、あとはカイロをはってじっと寝ているしかありませんでした。

このようにひどい生理痛でしたが、出産を機に少し弱まり、日常生活が送れるほどの痛みとなりました

 

市販の鎮痛剤が効くことの安心感といったら…!

まるで今までのことがウソのようでした。

しかし出産から13年後、娘が…。

初潮を迎え、生理日が安定してくるにつれ、重い生理痛との戦いが始まりました。

生理が来て1~2年目までは、「期間中はほぼ使い物にならない娘(笑)」となっていました

 

そして

「あ~、遺伝してしまった」

と思いました。

顔や骨格、色々な場所が似るのなら、体質だって似てもおかしくありません。

 

別件で娘は漢方薬を飲んでいるのですが、漢方の先生に色々と相談し、指示を仰ぎました。

 

現代は昔では考えられないような多種多様なストレスがあり、自律神経が乱れると様々な場所に影響がでるようです。

「生理痛はなくて当たり前」とされている東洋医学では様々な対処法があります。

遺伝させちゃたけれど、最後まで責任もって、そして生理でも普通の子と変わらないような体調で生活できるように

治してあげたいと思いました。

漢方薬をはじめて2年。

ここ2か月、あれだけ飲んでいた鎮痛剤を、ほとんど飲んでいません。

驚きです。

更に、生理1日目から活動できるようになり、目に見える進歩があります

指一本動かせず、目も開けられなかった頃がウソのようです。

決して漢方薬局のコマーシャルではありませんが、娘には効果があり、改善されました。

 

生理痛でも休めない、動かなきゃいけない場面はこれからもっともっと増えてきます。

もっとしっかりと「痛くない」、「普通の日と変わらない」くらい治してあげたいと思ってます。


私が自宅で実践した方法です。
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