痛みが怖い!!「恐怖の生理痛」


毎月の生理痛が本当に怖い!もともと冷え性で、若い頃から婦人科系の不調に悩まされてきた。若い頃は、なんとなく痛いけどやり過ごせてきた。痛みは、「うう・・・。下腹部が重くて痛むなぁ。でも生理だからしょうがないよね。」くらいの我慢できる痛みだった

 

出産を機に、少し生理痛が緩和されて、育児するにも「生理痛でしんどい」ということはなかった。

 

35歳を過ぎたころの、生理が始まりそうになったある日、とんでもない痛みに襲われた!!

 

下腹部をギュって誰かにつかまれたような、ものすごい痛みに汗が出て、脈が速くなっていくのがわかる。「どうしよう、どうしよう。」家の救急箱にずいぶん前からあった鎮痛剤を、娘に持ってきてもらって飲んだ

 

でも、すぐにこの苦しみから解放されるわけではなかった。横になり、毛布をギュって力強く握りしめて耐えた。薬を飲んだけれど、痛みが和らぐ気配はなく、余計に怖かった。ものすごい痛みに、目を開く力もなく、ただただ苦しかった

 

痛みが徐々に弱まってきたのは、30分くらいたっただろうか。「ふぅー。ふぅー。」と、まるでいきみ逃しをしているようだった。そのあと、落ち着いてよく考えたら、まさに今回の生理痛は出産のときに味わった陣痛のようだった。とっても苦しい痛みだった。

 

その生理痛から、次の月も、その次の月も同じような生理痛だった。婦人科を受診したら「子宮内膜症」だった。

 

特に手術をするわけでもなく、痛いときには鎮痛剤で対処しましょうと医師から言われ、今月もあの痛みが来るのとかと思うと、怖くてたまらない。「娘の学校行事と重ならないといいな」とか、「夫の出張の日じゃないといいな」とか、毎日の暮らしの中に大きな不安がいつもある

 

でも、自分の体とこの「恐怖の生理痛」と向き合っていこうと心に決めた。

 

それからは、次の生理までにウォーキングやお灸、サプリ、温め生活、生理痛に良さそうなことはいろいろ試している。そして「痛み」が来ても慌てない心構え。これからも、明るく前向きに自分の体と付き合っていこうと思っている


私が自宅で実践した方法です。
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