精神が崩壊する生理痛


初潮~高校生初期までは生理痛は全く無縁でした。経血の量はもともと多かったです。

 

生理痛を感じだしたのは高校生後半からです。

鈍痛と吐き気と頭痛に悩まされましたが当時はまだバファリンでなんとかなっていましたし通学もできていました。本格的な悩みになったのが大学生になってからです。

 

一人暮らしを始めたらので生活リズムも食事も一変し昼間は学生、夜はホステス。そんな生活をしてきました。すると生理がくるともはや起き上がれなくなりました。塊のようなドロッとした経血がよく出ていました

 

生理1~4日目は海老のように縮まってトイレにナプキンの交換すらいけなくなるほどです。学校行事も全て期間に当たると休んでいました。その時期から躁鬱になり事態はもっともっと悪い方向へいきます。

 

鬱の薬物治療をしましたが生理前1週間~生理四日間ぐらいまで人格が変わりました。

 

わりと気質は穏やかなのに八つ当たりでは済まされないような酷い言葉を浴びせたり食器を投げて割ったり頭を壁に打ち付けたりうめき声をあげたり壁や人の腕を痛さのあまり引っ掻いたり「痛い、死にたい、女に生まれるんじゃなかった」と言っていました

 

鬱と生理前からの生理期間はほんとに人ではなかったです。月の3分の1はその状態。ピルも考えましたがタバコをやめられず医者に断られました

 

その頃は医者処方のロキソニンを生理一日目で2シート飲んでいました。胃潰瘍にもなりましたが、やめられなくなりました。学校にも行けず冷や汗をかいて一人苦しみ過ごす生理期間は本当に今思っても苦しかったです。

 

仕事を始めて禁煙をして結婚を期にピルを飲み始めました。今までの苦しみは何だったのかという程の解放感です

 

今まで苦しんだ時期が無駄だったと思う程今わたしは生理痛から解放されて幸せです。

 

ピルを飲みだしてから精神的にも安定しました。しかし、未だに生理痛のロキソニン大量服薬の胃潰瘍は治療中です

 

もう、ロキソニンを飲んでも鎮痛効果はありません。自分の人生のためにも、もう少し早くピルを飲むべきだったと思っています。


私が自宅で実践した方法です。
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